障害者の日常(休日の生活)
どうも、社会の荒波サバイバーです。
今回の記事は「金銭感覚」の話・・・と思ったんですが、そもそも前回の記事で「障害者の日常(平日の生活)」という話をしたんで、じゃあ休日はどうなの?と自分で思ったので「金銭感覚」の話はまた別の機会にします。
私は、週末は休みなんですよね。土曜日、日曜日、祝日は基本的に休みになります。土曜日は、私は基本的に外出しています。
・ゲームセンター
(私はゲーセン大好き男です)
・1週間分の諸々の買い出し
(買い出しと言っても、DMMプリペイドカードやら遊ぶゲームやら程度です)
・病院に行く
(今でも経過観察として定期的に病院に行ったり、身体能力維持のためリハビリとして病院に行ったりしてます。あとは鍼灸院に行くこともあります)
・その他外出しなければできない用事
家では
・ブログ記事執筆
(とりあえず下書き程度です。一日で全部書き切れることは珍しいです)
・家庭用ゲーム攻略
(ゲーム大好きなので。ゲーセンだけでなく家でもゲームをやります)
日曜日は基本的に家にこもっていますね。
・自PCのウィルススキャン
(1週間に1度ウィルススキャンをやります。基本ですね)
・ブログ記事執筆
(土曜日に書いた記事をちゃんとしたものに推敲して完成させます)
・記事投稿
(実際に記事を投稿する作業をします)
・家庭用ゲーム攻略
(家から出る必要がないのでガッツリ遊べます)
・昼寝
(睡眠は大事です。普段の日で足りない睡眠をしっかりとります)
・その他家にいなければできない用事
祝日は土曜日のか行動か日曜日の行動かのどちらかを選択しています。
前回の記事で書きましたが、平日はほぼ仕事しかしていないのでお金を全然使わないんですよ。一週間の中で一番豪快にお金を使っているのが外に買い物に行く土曜日だけで、日曜日は丸一日家にこもっているためそもそもお金を使わない、という状態だったりするわけです。
節約系ミニマリストの方曰く「お金を使わない日を作るとお金がたまる」そうなんで、日々の習慣がお金がたまる行動をしているからそりゃお金がたまりますよね、という話です。
(最も、この方の「お金を使わない日」は平日を想定していそうですが、私の場合は平日はほとんどお金を使わないわけですから、そこを節約しても節約効果は低くなるわけですよ)
私の金銭感覚が多少ぶっ壊れていたとしてもそもそもお金を使う時間、機会がなければお金を無駄遣いしようがないという当たり前の理屈ですね。
(本音を言えば毎日ゲームセンターに行きたいですが、時間がないものはないので)
と、今回の記事はこんな感じで終わります。
次回は今度こそ「金銭感覚」のお話をしていきたいと思います。
定年退職まで:あと20年
障害者の日常(平日の生活)
どうも、社会の荒波サバイバーです。
今回の記事は「障害者の日常(平日の生活)」というテーマでお話ししようと思います。
障害者でない人にとっての障害者の毎日ってファンタジーだと思うんですよ。そんな私の日常の生活をできる範囲でお話していこうと思います。
5:00 起床
7:00 出勤
9:00 仕事始業
17:30 仕事終業
19:00 帰宅
20:30 翌日準備及び余暇時間
22:30 就寝
滅茶苦茶ざっくり私の毎日を紹介するとこんな感じですね。週5で働いているとはいえ、労働時間そのものは正直そんなに長くないんですが、平日は家で寝ることと仕事以外ほぼ何もしてないです。
正直かなり味気ない毎日を過ごしている自覚がありますね。もうちょっとこう、なんか会社帰りの寄り道とかしたいですね。
障害者でも普通に会社帰りの寄り道したいな、とか思うんですよ?障害者なんてただ体がちょっとおかしいだけで中身はただの人間ですからね。
(精神障害者は、脳という臓器の異常か、脳の指令を体が正常に受け取れない、という体の異常かどちらかだと思っています。精神なんてよくわからないものがあるわけじゃないので。そう思うようになったきっかけの療養生活およびリハビリ期間のお話もいずれしておきますか?)
私は実家暮らしをしているため家事はしなくていいんですよね。それはすごく助かってます。収入自体も正直大したことない(年収200万円以下)んですが、生活費を親に頼ってしまっていることから何とかやれてます。
最も、親が亡くなっても障害者年金から生活費を出せばそれで生存できるので特に問題はないはずです。
(現在は障害者年金は全額貯金してます。というか、もらい始めてから一度も使ったことがないです。そのせいで貯蓄額がとんでもないことになってるんですが)
あと、酒も煙草もやらないんで、普段使うお金は昼食代と趣味のゲーム代とエロ本ぐらいしか使い道がないんですよね。
(障害者だってエロ本買いますよ!!??当り前じゃないですか)
気持ち程度のボーナスも一応もらってるんですがこれも全額貯金です。ボーナス抜きの給料でも余裕で毎月黒字だったのでもらっても使わないんですよね。私の平日の日常生活なんてこんな感じです。週末は結構散財するんですけどね。
と、今回の記事はこんな感じで終わります。
次回は「金銭感覚」「障害者の日常(休日の生活)」のお話をしていきたいと思います。
定年退職まで:あと20年
人生には敷かれたレールなどない
どうも、社会の荒波サバイバーです。
先週は更新ができませんでした。ちょっと書くことがまとまりきらなかったんですよね。今回の記事は「障害者の日常(平日の生活)」というテーマで話そうかと思っていたのですが、気が変わって「人生には敷かれたレールなどない」という話をしていこうと思います。
私は、いわゆるバブル経済時代に学生時代を過ごし、その後いわゆる超氷河期時代に就職活動を行った本当に苦労した世代の人間です。だからって別に今を生きている若者に説教しようという話ではないのでご安心を。
私は、あの時代に生きてきてつらくて厳しい就職戦線を勝ち抜いていった「勝ち組」だったはずの人が何の情もなくバサバサ切り捨てられていくのを見てきました。あの惨状を見ていわゆる「敷かれたレール」幻想が完全に砕け散りましたね。
元々普通の人間だったのにある日突然障害者になった、という過去(前回の記事で書いた病気の手術の後後遺症で障害者になりました)もあって、「敷かれたレール」というものに対して疑問を持っていたんですが、その疑問が確信に変わったのがあの「バブル崩壊」でした。
経済界ではああいう災害は時々起こるもので、特別なことではないと今ならわかりますが。今どきの人でも「新型コロナウィルス騒動」はまだ覚えているでしょうし、あれで人生を狂わされた人も大勢いるでしょうから。
人生には敷かれたレールはないのは確かですが、だからこそ勉強は大事だと思います。この世の中、悪い奴がたくさんいて、ある程度の知識がないと簡単に騙されてしまいますからね。 このブログ記事を書いている時にいわゆる「闇バイト犯罪」が頻発していて、悪党に騙された人達が犯罪の使い捨ての実行犯として酷い目にあっている、というニュースを見ていてどうしても一言言いたいな、と思ったんです。
あと、何があるわからない世の中だからこそ貯金が大事だ、ともう一度主張させていただきます。昔は「貯金なんてなくても何とかなる」と思われていたらしいですが、はっきり言って今の世の中貯金がないと人生詰みになる可能性がありますね。貯金術の話は以前別の記事でいろいろ書かせていただいたのでそちらを見ていただいて。
と、今回の記事はこんな感じで終わります。
次回はこそは障害者の日常(平日の生活)のお話をしていきたいと思います。
定年退職まで:あと20年
障害者の日常(できること、できないこと編)
どうも、社会の荒波サバイバーです。
前回の記事でさらっと触れましたが、私は高校3年生の時に海綿状血管腫という病気の治療の後遺症で障害者になりました。それまではとして健常者人生を送っていたため、障害者と健常者両方の視点を持っています。
(もう障害者人生のほうが長いですけどね)
私の障害は「左辺麻痺」というものです。左半身の動きがまともにできなくなる障害ですね。
具体的には
・左腕がほぼ使用不能(左腕の筋力、持久力は3歳児以下であり、左手の手首から先は一切使用不能です)
・左足はつっかえ棒ぐらいの価値しかないです。右足の補助として何とか使えてますね。
(足首から先は全く動かないのは左腕と同じであり、歩いている時足首をねじらないように気を付けて歩かなければいけません。また、左足限定で魚の目がやたらできて治療が面倒です。そのせいでしゃがむ動作ができません)
なので、障害者になってできなくなったことと変わらずできることというのが分かるようになりました。最も、一言で障害者といっても障害の内容は人それぞれ全く違うわけで、もっと何もできない、という人も当然いると思います。
できなくなったこと
1.一部のゲーム
私はかなりゲームが好きなんですよ。海綿状血管腫で倒れた時に遊んでいたゲームは
スーパーファミコンのシューティングゲーム「R-TYPE3」でした。よく覚えてますよ。体がまともだった時に最後にできたゲームですからね。今は左手が全く使えないためコントローラーを片手で持たなければいけないため、多くのアクションゲームやシューティングゲーム(特にFPSやTPS)、レースゲームなどが遊べなくなりました。ゲーム大好きキッズがスーパーマリオすら遊べないんですよ?
(Bダッシュジャンプができません、片手しか使えないと)
ホントはスプラトゥーン3とかも遊びたいんですが、片手でできるわけもなくあきらめています。
2.電車の中でスマホを見ること、電車の中で本を読むこと
片手しか使えない上、一応両足で立って歩けてはいますが、左足が不安定な関係で普通の人よりかなり転倒しやすいため、電車の中で立っている時は最低でも吊革につかまらないと本当に危険で、(人生の中で電車の急停車で吹っ飛ばされて豪快に転んだことが2回あります)一本しか使えない腕が何かにつかまっているためスマホは見れません。同じ理由で本や新聞も読めませんね。困ることは意外とないんですけど、できないことではありますね。
(電車が来るまでの時間待ちではスマホを使えますし、本も読めますから)
3.荷物を両手で持つこと
これがダントツで困りますね。雨が降っている日なんかは最悪です。片手で傘を持つともう何も持てない、買い物がろくにできないといった状態になります。まあ、買い物をする日はリュックサックを背負って買い物に行けば解決するんですが、会社帰りにちょっと寄り道して買い物、みたいなことをやりにくくなるのが困ります。
4.しゃがむこと
うまく動かない左足をごまかしつつ歩いている状態なので、しゃがんだりするのは無理ですね。すぐに尻餅をついてしまいます。つまり、和式便所を使うことができません。
5.走ること
歩くことはなんとかできている、という程度なので、走ることはできません。今にも発車しそうな電車の入り口に駆け込み乗車したりすることができなくなりました。
6.胡坐をかいて地面に座ること
左足に意外と負担がかかり左足が一瞬で吊ってしまいひっくり返ってしまうため胡坐をかいて座ることができません。日常生活ではほぼ胡坐をかいて座ることがないのでいいんですが、旅行などの特異なシチュエーションでは椅子がなく胡坐で座らなければいけないことがあったりしますね。
できること
1.一部のゲーム
片手しか使えなくても遊べるゲームは結構あるんですよ。アクション要素のないRPG(ドラゴンクエスト、ポケットモンスターなど)は普通に遊べるんですよ。もともとはそんなに得意なジャンルのゲームではなかったんですが、左手が使えなくなってからはこっちのジャンルにも積極的に手を出すようになっていきました。PCで遊ぶクリック中心のソシャゲなども問題なく遊べます。
2.歩くこと
左足が不自由であるとはいえ一応歩けます。歩ける距離も、あまり試したことはないですが多分20㎞~30kmぐらいは歩けるんじゃないでしょうか。スピードはともかくとして。少なくとも日常生活には困りません。ゲームセンターに遊びに行けるようになるため死ぬ気でリハビリした結果、このぐらいは歩けるようになりましたね。
3.右手でものを持つこと
たまたま利き手が右だったのはよかったです。右手の機能自体は全く普通通りなので、ペンで文字を書くなどの動作は不自由したことはなく、事実上腕が一本しかないため、筋力が健常者の半分しかないのと同じになっているので持てる荷物の量が健常者の半分しかない、などの不便なところはありますが、一応普通通りの動きはできてますね。
(なお、右腕自体の筋力は健常者時代より上がっているはずです)
4.働くこと
生まれた後から障害者になった私ですが、意外と腐らず、普通に大学に行って普通に就職しました。(就職活動自体は苦労しましたが、それはそれです)給料は安いお仕事ですけどね。まあ、「障害者になった」直後に散々泣きましたから、それから後はもう泣いたり腐ったりすることなく普通に今できることをやって行く、ということを繰り返していたらこの年齢まで何とか生き残れました。
と、今回の記事はこんな感じで終わります。
次回は障害者の日常(平日の生活)のお話をしていきたいと思います。
定年退職まで:あと20年
私の病歴と病気との闘い(海綿状血管腫、大腸憩室出血、前庭神経炎)
どうも、社会の荒波サバイバーです。
前回の記事ではそもそも貯金はいくら必要なのか、という話や、貯金の目に見えないメリットデメリットの話をしました。今回はちゃんと「私の病歴と病気との闘い」の話をしたいと思います。
私は、障害者だからなのかどうかはわかりませんがこれまでの人生でいろいろな病気にかかり戦ってきました。この先私のような病気になった人のために私の闘いの記録を残しておこうと思います。私個人がしている対策法なんかも書いていきます。
私がこれまでの人生でかかった、特殊な病気はこんな感じになります。
1.海綿状血管腫
2.大腸憩室出血
3.前庭神経炎
一つずつ解説していきましょうか。
まず、1.海綿状血管腫ですね。
これは、簡単に言うと脳の中にある血管(脳の中は血管だらけです)が変形して脳の中で塊状になってしまう病気ですね。と言っても、これ自体は正確には病気ではなく、単に血管が成長したときに変な癖がついた程度のものでしかなく、普通に生きている人にも実は普通に存在していて、その存在を知らないまま一生を過ごしてしまう、といった類のものです。
問題は、私のようにこの血管腫が何らかの症状を引き起こしてしまった場合です。変形した血管であることから破れやすい血管であり、脳内出血の原因になりがちらしいのですが、私の場合は特殊で、普通の人の海綿状血管腫より非常に大きく成長してしまったために脳機能に悪影響が出ました、といった状態でした。
具体的には体が突然全く言うことを効かなくなって倒れ、なんか変な色の嘔吐物を吐いたという症状が出ましたね。そのあとは一見すると全く普通だったんですが、即病院に行くことになってこの病気が見つかりました。
検査の結果、無視できないぐらい大きくなっていたためやむなく手術して摘出する、ということになりました。私は障害者なのですが、私が障害者になったきっかけが
この病気の手術を受けたことでした。病気自体は治ったんですが、障害が残ってしまいましたね。
海綿状血管腫に関する詳しい情報はこちらMedicommi https://medicommi.jp/44561
次は2.大腸憩室出血という病気ですね。
これは、何らかの原因で大腸の中に「憩室」という膨らんでもろくなった部分ができてしまい、それが破れてしまうことでとんでもない量の出血を引き起こすという病気です。私は出血量が多過ぎて病院で意識を失いました。その後入院して検査の結果この病気が発覚したわけです。
「憩室」ができる原因は食物繊維の少ない食事、または赤身肉を多く摂る食事習慣、運動不足、肥満、喫煙、NSAIDs(非ステロイド系抗炎症薬)、遺伝などがあるようです。ちなみに、破れた「憩室」それ自体は時間がたてば勝手にふさがるようです。なので、再発予防が最も大事な病気になります。
一度できた「憩室」は一生残り、基本的に治療法はない病気ですね。「憩室」が破れないように気を付けて生活していくことが唯一の対抗策だそうです。
(あまりに症状がひどい場合は手術をすることもあるようですが、私はしませんでした)
私は、「憩室」が破れないようにするために、腸内環境を全力で整えることにし、そのために毎日好きでも何でもないヨーグルトを食べるようになりました。そのおかげかお通じもよくなり、病気の再発もしていません。また、予防の一環として大腸に大きな負担のかかるバリウム検査も一切行っておりません。健康診断で病気になっていたら世話ないですし。
大腸憩室出血についての詳しい説明はこちらから引用させていただきました。
はたもり消化器・内視鏡クリニックホームページhttps://www.clinic-hatamori.com/hatamori_endoscopy_clinic/colonic_diverticulosis/
最後に3.前庭神経炎という病気の説明をしたいと思います。
これは、耳と脳をつなぐ神経に炎症が起こることで激しいめまいと嘔吐を引き起こす病気です。
私の場合は、朝ご飯を食べた直後に発症したため、びっくりするぐらい吐きましたよ。朝ご飯を全部吐いてもまだ吐き気が収まらずひたすら胃酸だけを吐き続けるという状態になりました。めまいも凄まじくて、遊園地にある遊具「コーヒーカップ」を全力で回したレベルの目の回り方が四六時中続く、といった状態で、まともに歩くことが不可能になりました。親の付き添いで病院に行ったんですが、付き添いなしでは絶対に病院に行けませんでしたね。激しい吐き気自体は発症したその日だけでおさまってくれたのですが、めまい自体は3週間ぐらい続きました。壁につかまればなんとか歩ける、というレベルのめまいが3週間ですからね、会社に行くのも一苦労ですし、オフィスの中で壁にセミみたいにつかまっていたところを社員に見られて「大丈夫かこいつ」扱いされたりもしました(なお、全然大丈夫ではなかったです)。めまいが収まってもなんというかちょっと足元がふわふわした状態が1週間ぐらい続きましたね。それが過ぎるとまあ最初の激しい症状は治まりました。
この病気は耳と脳をつなぐ「前庭神経」という神経が突然炎症を起こすことで発症するのですが、これも完治は無理な病気で、症状が出たらそれを抑える薬を飲む、という対処療法のみが治療法だそうです。
炎症が起こる原因は「前庭神経」の中に潜伏しているウィルスである、と言われているようで、子供のころ「水疱瘡」という病気になったことのある人ならば誰でも発症する可能性があるそうです。
これも基本的には症状が出たら薬で鎮圧、というのを繰り返すことになる病気ですが、症状が出にくくする方法というのはあるようです。症状が出にくくする方法はウィルスの活動を抑え込むために免疫機能を高く保つこと、簡単に言うと「健康でいること」だそうです。
前庭神経炎についての詳しい説明はこちらを参考に書かせていただきました。
前庭神経炎 (ぜんていしんけいえん)とは - 済生会https://www.saiseikai.or.jp/medical/disease/vestibular_neuronitis/
と、まあ見ての通りオデノカラダハボドボドダ!といった感じです。
ここで書かれていることはあくまで私個人の体験であり、これらの病気はすべて病院で診断を受けて病名が確定したものです。なので、この記事をうのみにして「そのうち治るんだったら病院に行かなくてもいいや~」等とは思わないでください。必ず病院には行ってくださいね。
年を取ると体にガタが来る、とはよく聞きますが、本当なんだな、と思いましたよ。
と、今回の記事はこんな感じで終わります。
次回はこそは障害者の日常(できること、できないこと編)といったお話をしていきたいと思います。
定年退職まで:あと20年
そもそも貯金っていくら必要なの?
どうも、社会の荒波サバイバーです。
前回の記事では貯金を作ることについてのメリットとデメリットのお話をしました。今回は「私の病歴と病気との闘い」という話・・・ではなく、貯金の話を最後にしていきたいと思います。
これまでは貯金の具体的な方法や、貯金を行うことの具体的なメリット等の技術的な話ばかりをしてきました。ですが、よくよく考えてみたら一番大事な部分のお話がまだできていないな、と思い、最後にこの記事を書きます。
1.そもそも貯金っていくら必要なの?
2.貯金の目に見えないメリット
3.貯金の目に見えないデメリット
といった話をしていきたいと思います。
1.そもそも貯金っていくら必要なの?
昔「貯金2000万問題」なんていうのもありましたが、あれは基本的には嘘なので無視していいです。貯金金額に関してはあればあるほどいいんですが、少なくともこのぐらいは絶対必要というラインは存在しています。前回の記事では「100万円死に物狂いで貯めろ」とお話ししましたが、100万円だけではちょっと足りないと思います。ざっくり言うと「年収と同じ金額を貯めましょう」です。
年収200万の人ならとりあえず最低でも200万円貯めましょう、ということですね。年収と同じ金額の貯金があれば、いきなり仕事なくなってもとりあえず1年は猶予があるんで、その間に何か別の仕事が見つかる可能性は高いですからね。1年ぐらい入院する羽目になってもとりあえず生き残れるでしょうからね。
2.貯金の目に見えないメリット
前回の記事などでは貯金の具体的なメリットの話をしましたが、今回は具体的ではないメリットの話です。簡単に言うと精神的な面の話ですね。具体的な話をしますと、私は昔今働いている会社で同僚の人に
「そんな働き方で大丈夫?将来食っていけるの?」
とか言われたことがあったんですよね。でも、正直全く腹が立たなかったんですよ。
だって、この同僚よりも明らかに貯金持ってますからね。
だから、「(いや、お前より金持ってるし)ははは、そうっすね。」
と軽く流すことができたわけです。お金があると本当に精神的に安定しますよ。戦国時代に生きていた前田利家という大出世した武将がいたんですが、(加賀百万石、と呼ばれる大大名まで出世しました)お金にシビアな彼も「金を持てば、人も世上も恐ろしく思わぬものなり」って言ってましたからね。
(お金があれば世の中生きていくのに特に怖いこともない、といった意味で、逆にお金が無くなると世の中はとても苦しくなるという意味にもなります)
(ここから引用「座右の銘(武士の言葉その23)」https://bushidoart.jp/ohta/2013/04/09/%E5%BA%A7%E5%8F%B3%E3%81%AE%E9%8A%98%EF%BC%88%E6%AD%A6%E5%A3%AB%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89%E3%81%9D%E3%81%AE23%EF%BC%89/)
3.貯金の目に見えないデメリット
精神面が落ち着く、というのが貯金の目に見えないメリットですが、逆に目に見えないデメリットもあります。
単純に恨まれますよ。
とにかく、お金があるとただそれだけで恨まれます。お金を貯めるのってだいぶ大変なんですけどね。みんながお金を無駄遣いして楽しんでいる時に、コツコツ貯金を継続してやっとできるのがまとまった貯金というもので、恨まれる筋合いなど全くないんですけどね。というか、貯金がある人って別にお金のない人から搾取しているわけではないですらね。ですから、貯金がある程度できたとしてもその事実を他人に一切話してはいけません。「○○万円貯金があるんだぜ~」みたいなことを口にした瞬間恨まれるようになりますし、人間としての品性もガクンと落ちますからね。
現在の貯金の金額というのは誰かを叩くための棍棒ではないです。
と、今回の記事はこんな感じで終わります。
次回はこそは障害者である私の病歴と病気との闘いというテーマでお話をしていきたいと思います。
定年退職まで:あと20年
「貯金術」のメリット、デメリット
どうも、社会の荒波サバイバーです。
前回の記事では貯金術の方法と続けることでどんな結果が得られるのか
皮算用をしてみました。
今回はこの「貯金術」で貯金を作ることによるメリットとデメリットについて
お話していきたいと思います。
この「貯金術」を守っていくことで得られるメリットとしては以下のようになります。
1.人生における不意のトラブルに強くなる
2.人生の選択肢が増える
3.頭がよくなる
4.健康になる
1.から解説していきましょうか。
生きていると突然まとまったお金が必要になることって結構あるんですよね。
もしも貯金が全くないと、そういった事態に直面すると借金をせざるを得なくなりそのまま借金地獄へ、という恐怖の転落人生になってしまいます。
私もブログの編集に使っているPCが突然壊れたことがありまして。でも、それなりの貯金があれば新しいPCなんて現金一発払いで簡単に買えますからね。PC以外の家電もある日いきなり壊れたりしますから。私の部屋のエアコンもある日いきなり壊れました。数年前のことですが。
貯金さえあればこのリスクが完全に消滅しますからね。
2.の解説を続けます。
もし今の仕事を辞めて別の仕事をしたい、と思った時に、当面は貯金を切り崩せば生活ができる、というのとまったく貯金がない、というのとではどちらが安心して転職活動ができるでしょうか?
もしも読者様に転職する気がなかったとしても、強制的に転職させられるイベントは人生において一定の確率で起こりえますからね。
(会社をクビになる、会社そのものが倒産する、体を完全に壊して働けなくなる等のイベントが自分の人生で絶対起こらない、と考えるのは楽観主義者、というより何も考えていない愚か者だと思います)
3.の解説に入ります。
例えば、今日支払う必要があるお金がない、というような目先のことにとらわれてしまうと人はおろかな決断をしがちだ、という研究結果が存在するようです。
(こちらから引用しています「お金がなくなると、人はバカになる(逆ではない)」https://diamond.jp/articles/-/289102)
私も、今までの人生の中で一番お金がなかった大学生時代が一番金遣い荒かったですからね。どう考えてもやれもしないぐらい大量にゲームを買ってたり、食事も無駄にお金かけていたりしましたしね。
4.の解説で終わります。
貯金があるとお金の心配をしなくてもよくなるため精神的な健康を保てます。それに、お金がちゃんとあると栄養のバランスが取れている食べ物も食べやすくなりますからね。
お金のないアメリカの貧民層がジャンクフードばかり食べているためお金がないはずなのにやたら太っているという調査結果があるみたいですし。
(こちらから引用しています「ひとごとじゃない!アメリカの貧困層に肥満が多い理由」https://search-notes.com/c2902004480/#i-3)
で、デメリットなんですが、この程度だと思うんですよ。
得られるメリットから見ればほぼ無視程度のデメリットだとは思うんですが。
1.自由に使えるお金が減る
2.継続力がないとそもそもできない
1.のデメリットの解決法としては、私はこれでいいと思います。
前回の記事で、私は「浪費はしろ、ただし予算の範囲内で」と書きました。この浪費という行為をきちんと行うことで「自分は(ある程度)自由にお金を使えている」という感覚を維持できると思うんです。苦しいことばかりだと余計なストレスがかかりそれが予算オーバーの浪費に繋がってしまうのが危ないですからね。
2.のデメリットの解決法については、私はこう考えます。
まず死ぬ気で100万円貯めてください。犯罪以外の手段なら手段は問いません。貯金100万円が達成できた、ということはあなたには貯金を継続する力が身についていることになります。
(こちらから引用しています「貯金系YouTuberが『まず100万円、次に500万円貯めると人生が変わる』と言い切る7つの根拠」https://www.walkerplus.com/trend/matome/article/1071219/)
100万円が貯められないよぉ、という人は、なめてますね。「死ぬ気で」と言いましたよね?貯められなかったら殺されるぐらいの危機感を持って貯金に臨めば必ず達成できます。
と、今回の記事はこんな感じで終わります。
次回は障害者である「私の病歴と病気との闘い」というテーマでお話をしていきたいと思います。ようやく障害者らしい記事になる予定です。
定年退職まで:あと20年