人生には敷かれたレールなどない
どうも、社会の荒波サバイバーです。
先週は更新ができませんでした。ちょっと書くことがまとまりきらなかったんですよね。今回の記事は「障害者の日常(平日の生活)」というテーマで話そうかと思っていたのですが、気が変わって「人生には敷かれたレールなどない」という話をしていこうと思います。
私は、いわゆるバブル経済時代に学生時代を過ごし、その後いわゆる超氷河期時代に就職活動を行った本当に苦労した世代の人間です。だからって別に今を生きている若者に説教しようという話ではないのでご安心を。
私は、あの時代に生きてきてつらくて厳しい就職戦線を勝ち抜いていった「勝ち組」だったはずの人が何の情もなくバサバサ切り捨てられていくのを見てきました。あの惨状を見ていわゆる「敷かれたレール」幻想が完全に砕け散りましたね。
元々普通の人間だったのにある日突然障害者になった、という過去(前回の記事で書いた病気の手術の後後遺症で障害者になりました)もあって、「敷かれたレール」というものに対して疑問を持っていたんですが、その疑問が確信に変わったのがあの「バブル崩壊」でした。
経済界ではああいう災害は時々起こるもので、特別なことではないと今ならわかりますが。今どきの人でも「新型コロナウィルス騒動」はまだ覚えているでしょうし、あれで人生を狂わされた人も大勢いるでしょうから。
人生には敷かれたレールはないのは確かですが、だからこそ勉強は大事だと思います。この世の中、悪い奴がたくさんいて、ある程度の知識がないと簡単に騙されてしまいますからね。 このブログ記事を書いている時にいわゆる「闇バイト犯罪」が頻発していて、悪党に騙された人達が犯罪の使い捨ての実行犯として酷い目にあっている、というニュースを見ていてどうしても一言言いたいな、と思ったんです。
あと、何があるわからない世の中だからこそ貯金が大事だ、ともう一度主張させていただきます。昔は「貯金なんてなくても何とかなる」と思われていたらしいですが、はっきり言って今の世の中貯金がないと人生詰みになる可能性がありますね。貯金術の話は以前別の記事でいろいろ書かせていただいたのでそちらを見ていただいて。
と、今回の記事はこんな感じで終わります。
次回はこそは障害者の日常(平日の生活)のお話をしていきたいと思います。
定年退職まで:あと20年